FCグリフォン 岐阜少年サッカークラブチーム

~少数精鋭・ドリブル集団・目先の勝利よりも個の育成~

SNSから拝借しました。

教育についてのある文です。
とても感銘できたので読んで下さい。


10歳過ぎて初めて知る現実が若者を育てる
9つまでの躾は親と地域の責任。

【価値あるもの-競争の中で生きる】

世に平等なんかないんだ。

学校ではみんな一緒。頑張りましょう。
いい子が正解などという奴がはばかるが、
嘘っぱちだ。

人は裸で生まれた瞬間だけ平等だ。

が、そこから
裕福な家に生まれた、
生まれが極貧、
足が速い、
脚が遅い
頭の回転が速い、
身長が高い、
親、生まれた土地、育った場所、
様々な環境、遺伝のに付きまとわれるんだ。

みんな違うんだ。

いいところも悪いところそれぞれ違ったモノを、
みんな持つんだ。

現実は
全部違うから
その差を背負った競争なんだ。

競争なんだ。

だから負けることがある。
負けることが大切なんだ。

人は悔しさを感じて学ぶ、
そして考える。
人間だけが考える。
そここそが人の特別な才能。
考えて苦労することだけが人を前進させる。

どうしたら自分が変化できるか。
それにはどこを変え、
何をすれば可能性は見えてくるのか。
そしてそれに向かって挑戦する。
努力するんだ。

だから指導者は心に火を燃やせるような熱い男が必要なんだ。
みんな手をつないでいきましょうなんてデタラメを言わないで、
負けんな、頑張れって叱咤できる人間が必要なんだ。
激しく心を揺さぶる人間が必要なんだ。

諦めた奴には力づくで迫れる人間が必要なんだ。
怒鳴らない、小突かない?
バカ言ってんじゃない。

ひとりひとり違う個性を花開かせる。

人を育てる。

小さな欲望にすがる人間はそれで終わりなんだ。
人生を夢に向かって生きることが人を人生を豊かにするんだ。

答えなんかないんだ。

正解を解説する教師はいらないんだ。
答えを押し付ける教師なんか最悪なんだ。

世はこれが正解って教えるサラリーマン教師だらけだ。
そんなやつはダメなんだ。

教育が競争のない環境を与えると人は必ずダメになる。
現実に立ち向かえないオカマやろうしかなれない。
いればほぼ出れるチームなど選手を腐ら気持ち悪いところだ。
おもしろい豊かな若者と選手を育てる。

それが面白いんだ。

そんな信念持った教師を尊敬する気風がなくなるなら、
モンスターに萎縮する教師だらけになったなら、
平等を言い放つ教育が日本中で蔓延するならば、
子どもを躾けられない家庭だらけになるなら、
そんな日本なら終わりだ。

挑戦しない、
答えを待つしかできない、
苦労を知らないお化けな若者が
ふらつく祖国は絶対に廃れる。
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